シズカゲル 成分

シズカゲルの成分B

シズカゲルの成分B

 

さらに、シズカゲルの成分について詳しく見ていきます。

 

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シズカゲルの成分について:その3

 

ビルベリー葉エキス

 

北欧原産のツツジ科の植物であるビルベリーの葉から抽出したエキスです。

 

ビルベリーにはポリフェノールの一種であるアントシアニンが含まれています。

 

一般のブルーベリーの約5倍含まれていて、強い抗酸化作用を持ちます。

 

ほかにも、様々な種類のポリフェノールが豊富に含まれています。

 

そんなビルベリーエキスは、テレビでお馴染みの目の疲労回復に効く食品ですが、コラーゲンを分解する酵素を阻害する拮抗作用もあります。

 

近年、肌への美容作用が注目されて、ビルベリー葉エキスを配合した化粧品も販売されています。

 

天然ビタミンE

 

天然ビタミンEはビタミンCと違い、脂溶性ビタミンです。

 

ビタミンCと一緒に摂ると、疲れたビタミンEの働きが元に戻るためより効果的です。

 

活性酸素から細胞を守る抗酸化作用によって、動脈硬化などの生活習慣病を予防し、細胞の老化を防ぐ作用があります。

 

そのため、近年では美容成分としても注目されています。

 

ビタミンEは女性ホルモンとも密接に関係していて、プロゲステロン(黄体ホルモン)の材料の1つです。

 

そのため、生理痛や生理不順を緩和してくれます。

 

フランスカイガンショウ樹皮エキス

 

フランスのボルドー地方で自生している海岸松の樹皮から得られる成分です。

 

抗酸化作用のあるビタミンCやビタミンEが多く含有されています。

 

ヨーロッパでは、『飲む化粧品』とも呼ばれているようです。

 

古くは16世紀、食糧状態が不良のときに船乗りたちの間で流行った、ビタミンC不足で起こる壊血病を緩和する薬として使われていたようです。

 

研究が進み、様々な女性特有の病気の改善に効果があると解りました。

 

樹皮エキスは『プロアントシアニジン』といった有機酸を多く含有し、強力な抗酸化作用をもちます。

 

そのため、アンチエイジング効果や活性酸素の除去などの効果が期待できる成分です。

 

このエキスは、医療分野だけでなく、美容分野でも女性に嬉しい効果が得られるとして注目されています。

 

カルボキシビニポリマー

 

一般的に、増粘剤やゲル化剤として用いられている合成ポリマーです。

 

化粧品の裏に書いてある成分表示に『カルボマー』というのを目にしたことはないでしょうか?

 

カルボマーとはカルボキシビニルポリマーの略名のことです。

 

合成ポリマーですが、粘度が高く、さらに高い保湿性を持つ成分です。

 

そのため、肌の水分を補い、皮膚を保護することができます。

 

化粧品として使用することで、肌の乾燥を防ぐ効果が期待出来ます。

 

N-ステアロイルフィストフィンゴシン

 

セラミドの一種で、セラミド-3とも呼ばれています。

 

保湿効果に優れ、さらに肌の保湿成分を逃がさないバリア機能をサポートする働きを持っています。

 

肌から水分が蒸発するのを守り、また外部からの異物侵入を防ぎます。

 

角質層に潤い成分を与え、保護してくれます。

 

セラミドと科学的構造が似ているので、乾燥肌や敏感肌の保湿には最適です。

 

テトラ2-ヘキシルデカン酸アスコルビル

 

ビタミンC誘導体の一種です。

 

これまでは水溶性が主流で、持続力がない、刺激が強いといった欠点がありました。

 

しかしこの成分は油溶性のため、浸透性が高い上に低刺激なので、敏感肌の方でも使用できる優れものです。

 

安心して使用でき、美白や美肌を作ってくれます。

 

公式サイトでも成分の確認を。

 

いかがだったでしょうか。

 

シズカゲルの公式サイトでも成分の確認ができますので、一度ご覧になってみてくださいね。

 

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